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「東海エリア 電気電子 技術セミナー」

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第47回 2019年4月19日(金)浜松市楽器博物館6F

セミナー開催時間 14:00~16:30 (受付時間: 13:30)

無線と電波の基礎知識 応用編

  • 電波の特性と無線通信の関係
  • サブギガ、低ビットレート無線システムの応用

(株)サーキットデザイン殿

定員50名

毎回違うテーマを専門の講師を招き、開催しています。

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電子回路基板における勘所

Ⅲ.実装・レイアウトを考慮した
基板設計のポイント

6. 基板認識マーク配置のポイント1

before

実装機で必要となる認識用のマークが表裏同じ位置にあると、表裏が逆であった場合でも機械で認識してしまい、作業工程が進んでしまうことがあります。発見が実装後になることによって手直しが必要となり、投入確認を行う必要があるなど時間がかかってしまいます。

ビフォーアフター
after

実装機で必要となる認識用のマークは点対象位置からズラして配置することができれば、基板が表裏反転した状態が認識できるようになります。認識マーク配置の工夫によって実装工程の不良を未然に防ぐことができるように考慮することが望ましいです。

認識マークによって実装の基準位置が決定されるため、一番最初の段階でエラーが発見できるようになり、ポカミス予防の観点からも効果があります。エラーであることが早い段階で発見できることでリカバリーも容易になります。

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