会社概要お問い合わせサイトマップ
生産システム設計.COM

電子回路基板の設計段階からのコストダウン・品質向上を実現する技術情報サイト

「東海エリア 電気電子 技術セミナー」

東海モノづくり企業を支える無料技術セミナー

new

第46回 2018年12月14日(金)浜松市楽器博物館6F

セミナー開催時間 14:00~16:30 (受付時間: 13:30)

電源ICの基礎技術

  • 電源の種類と用途
  • 用途に適したデバイス紹介

イサハヤ電子(株)殿

定員50名

毎回違うテーマを専門の講師を招き、開催しています。

過去セミナー風景
公開風景1公開風景2
年間スケジュールの詳細はこちら申し込み(無料)はこちら
申し込みはこちら イプロス申し込みはこちら
電子回路設計の基礎知識
電子回路設計の設計における勘所
電子回路板用語集
運営会社
事務局長のつぶやき
事務局長のつぶやき
良くある質問集
お問い合わせください
関連リンク集
ハマトウカンパニー フラッシュサポートグループ
東海 電気電子 技術セミナー 2014 年間スケジュール

第46回

2018年12月14日(金)

電源ICの基礎知識

イサハヤ電子(株)様

過去セミナー閲覧
セミナー申込
セミナー申込

電子回路基板における勘所

Ⅴ.実装を考慮した基板設計の
ポイント

3. フロー実装時のプリント基板の反り防止のポイント

before

DIPはんだを行なう際、はんだの熱によってプリント基板の反りが発生する場合が有ります。プリント基板に反りが発生すると、上記のように部品の端子に浮きが発生するなど実装品質の低下が起こることがあります。場合によっては手直しができずプリント基板を廃棄せざるを得なかったり、工程変更が必要となる等、予想しなかったコストや時間が掛かってしまうことがあります。

ビフォーアフター
after

DIPはんだの熱によるプリント基板の反りを防止するためには、基板設計の段階から、反りを防止する対策を盛り込んでおくことが重要です。対策としては、DIPはんだ槽へのプリント基板投入方向を調整したり、方向を変更することができない場合は反り防止の冶具を取り付けるスペースをあらかじめ設計段階で織り込んでおき対策する方法があります。このように対策を行うことで、実装不良や手直しが減り、コストの削減や品質の安定化に繋がります。

プリント基板の設計を行う際には、回路設計・部品選定・配置検討などを行いますが、部品実装の方法によっては流す方向や熱による影響を考慮して設計する必要があります。特にDIPはんだを行う際にはプリント基板が熱による影響を受け反りが発生するので、流す方向を調整したり、反り防止の治具が使用できるよう部品の実装位置を調整しておくことが望まれます。

電子回路基盤について設計製造のお問い合わせ
半導体・電子部品の即納在庫品 検索ページ
東海 電気電子 技術セミナー 2014 年間スケジュール

第46回

2018年12月14日(金)

電源ICの基礎知識

イサハヤ電子(株)様

過去セミナー閲覧
セミナー申込
セミナー申込
請負ネットワーク
セミナー申込
ハマトウカンパニー フラッシュサポートグループ 東亜エレクトロニクス 東亜ホールディングズ セットトップボックス設計・製造.com 生産システム設計.com