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「東海エリア 電気電子 技術セミナー」

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2023年4月~WEB技術セミナー(Zoom)

セミナー開催時間 10:15~12:00 (受付時間: 09:45)

2023年度も開講に向けて準備中

  • 2023年度も新たなテーマで開講します。
  • 引き続きよろしくお願いします。

未定

定員500名

毎回違うテーマを専門の講師を招き、開催しています。

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第73回

2023年4月~

2023年度も開催に向けて準備中

講師は未定

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事務局長のつぶやき

2022年を振り返って

投稿日:2022年12月28日(水)

2022年もあと数日となりました。

今年を振り返りますと、今年は昨年以上に半導体を取り巻く環境が大きく変わった年と言えます。

昨年から続く半導体不足に加えて急激な円安による為替により海外メーカー品が相次いで値上げになった他、国内メーカー品でさえも海外から輸入する原料高騰を理由に値上げに踏み切るなど、正に「値上げラッシュの年」と言ってもおかしくありませんでした。

来年はこれ以上の円安が進まなければ、値上げラッシュも落ち着きを見せ、また中国・アメリカの経済活動の鈍化から半導体需要のピークも過ぎ、悪かった入手性も段々と改善していくとの見通しです。
とは言え景気が悪くなってモノが売れなくなっては困りますから、ぜひ2023年が2022年より良い年となりますように祈願をしましょう。

弊社も皆様を心より応援しています。
来年も引き続きよろしくお願いします。

円安による海外メーカー製電子部品の値上げについて

投稿日:2022年10月31日(月)

コロナ渦ならびにロシアとウクライナ間の戦争により、あらゆるモノの流通の量・方向が変わってしまい、世界経済も一変に近い状態です。
これに最も影響を受けたのは円です。海外の機関投資家が投資の運用ベースを円からドルへ変更した事(円売りドル買い)が主な要因と言われています。そのため、2022年の春以降は急激な円安が進み、海外からの輸入品の価格が一気に上昇する結果となりました。
電子部品も例外でなく、10月以後は海外メーカー製の電子部品の輸入窓口となります正規サプライヤー全社が短期に為替変動を価格に反映する事となりました。内容は下記の通りです。

■$リンク運用の適用
1年を四半期に分けて直前期の平均為替レート(都市銀行が公表のレートを基準)を価格に反映します。
適用の平均為替レートは四半期に1回(1月、4月、7月、8月)に公示され、そのレートが3か月間維持されて適用の基準になります。
参考:10月~12月納入レート:$1=¥136.32(6月~8月間の三菱UFJのTTS平均為替レートを適用)

■納入日ベースによる価格の適用
従来の慣例では受注時の単価が納入時に適用でしたが、$リンク運用の適用後は納入時に平均為替レートで換算された単価が適用になります。(レートの変動前に輸入されたD/Cの古い電子部品に関しては例外の場合がございます)
以上となります。円安の進行に関しましては弊社も先が見えません。
海外メーカー製電子部品は今も長期化傾向ですので、納期ショートの防止のためにも先行手配を行う事を推奨します。
本件についてのお問い合わせは担当営業マンもしくは、お問い合わせフォームまでお願いします。

第73回WEB技術セミナーの受付を開始しました。

投稿日:2022年09月20日(火)

第73回WEB技術セミナーの受付を開始しました。
開催日は12月8日(木)10:15~となります。
テーマは「電源回路のLC選定とノイズ対策」で日本ケミコン様を講師となります。
内容は下記の通りです。
1.電源回路の部品選定(LC回路)
2.セラミックコンデンサの技術革新と活用術
3.セラミックバリスタの技術革新と活用術
なお、72回WEBセミナー(11/17開催 熱対策セミナー)も受付しております。合わせてご検討いただければ幸いです。
皆様の興味をそそるような内容となっておりますので、ご参加の程よろしくお願い申し上げます。

71回目のWEB技術セミナーを開講しました

投稿日:2022年08月31日(水)

2014年より開始し、通算71回目となります今期最初の技術セミナーを8月25日に開講しました。
前期までは8テーマの開講を行っておりましたが、コロナ渦によりメーカーが直接に開講するセミナーも多くなった事から今期からはテーマを絞ってピンポイント開講と致しました。71回目は講師にKOA株式会社の有賀様を迎え「熱対策セミナー Part4 小型チップ部品の温度コントロール術」をライブで開講致しました。(弊社のセミナーは原則ライブ開講がメインです)

チップ部品が全盛となった現在、高集積化に対応させるために小型化が進んだ事から以前に比べ同サイズでも高電力化しています。
今回のセミナーでは、チップ抵抗の発熱密度と単体熱抵抗の図解、発熱に対処するためのプリント基板のパターン設計手法を説明させて頂きました。
また、試用版になりますが、「温度分布シミュレータ」も配布を行い、実際に抵抗器を配列した状態をPC上で再現する方法もご紹介を致しました。

次回のセミナーは、11月17日(木)に今回の続編となります「熱対策セミナーPart5 小型チップ部品のための基板放熱設計」を開講の予定です。
受講をご希望の方は、遠慮なくお申し込み下さい。(WEB技術セミナー受講申し込みフォーム

なお「温度分布シミュレータ」はチップ抵抗器の発熱でお困りの方に利用期限付きで配布しておりますのでご相談下さい。
何卒よろしくお願い申し上げます。(お問い合わせフォーム

WEBで電子部品を調達する場合のご注意

投稿日:2022年07月29日(金)

今年は梅雨があっという間に終わってしまい、過去に無い長い夏になる事が予感されます。30℃を超える日も続いていますので、熱中症や水の事故には十分にお気を付け下さい。さて、電子部品の不足は依然として改善する様相が無い事からWEB上の販社から緊急調達を行う機会が有るかと思います。今回はWEBの販社から「市場在庫品」を調達する場合の注意事項(=リスク)をご紹介します。


①メーカーの品質保証の対象外です。
メーカーが品質を保証するのは、あくまで正規代理店の商流を経て供給された部品のみです。「市場在庫品」はどのような方法で流通や保管されていたかが非公開である上、梱包が解かれた小分け品(リールカットや再テーピング等)は品質保証の対象外とされます。

②保証期間は販社が定めた期間である。
前期の通り「市場在庫品」にはメーカーの品質保証が無いため、販社が独自に保証期間を定めています。ただし保証の方法は「返金」もしくは「代品の準備」で、それ以上の対応はありません。保証期間が有るだけ良心的であり、ノークレーム/ノーリターンを謳っている販社もございます。

③品質不良の証明は購入者が行う。
メーカーは「市場在庫品」となった自社製品に一切関与を致しません。従って動作異常が有っても不具合の解析や特定に対応しませんので購入者の側で行なわざるをえません。幸いにも購入者側で不具合の内容が特定できた場合、快く保証対応を行う販社も有れば、そうでない販社も有ります。

④製造年月日が古いものや鉛含有品が有る。
「八方に手を尽くしてやっと入手したら1995年製の鉛含有品だった」なんて話はザラにございます。デートコードが古い電子部品はリードのメッキが酸化していたり、内部が吸湿して動作異常を起こすリスクが非常に高いので、手を出さない事が賢明です。また、販社には悪意が無くても確保先が鉛含有品を故意に混入させるケースもございます。

④価格は時価である。
「市場在庫品」の価格は、正規品の元値は基準とされず需要と供給のバランスで決まります。流通が少なく探す方が多いと自然に高くなります。例えば、正規品で@15円のフォトカプラが@1500円出さないと買えないなどは通常です。なお、メジャーでない販社のサイト複数社で特定の型式品名の検索を続けていると販社間ネットワークの情報共有で単価が吊り上げられてしまうケースが有ります。

⑥環境影響物質の調査には応じません。
環境影響物質の非含有の保証やchemSHERPAによる対応を希望する事が有ると思いますが、メーカーは「市場在庫品」の品質保証には一切関わりませんので対応を頂けません。その他、海外への輸出で税関に提出する際に必要な該非判定書についても同様です。(メーカーがHPで公開している場合を除きます)


主な注意事項は上記6項になります。弊社もWEB上で電子部品の販売を行っておりますが、弊社は最初からWEB上での販売を目的として確保したものでなく既存の取引先様に販売を行ったり、プリント基板の受託製造を行う事を目的に弊社自身が調達したものです。トレーサビリティに関してはご安心下さい。但し、メーカーが行わない対応に関しましては、これに準じております。ご了承をお願いします。


在庫の検索や調達のご相談は、電子部品在庫検索までお願いします

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