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「東海エリア 電気電子 技術セミナー」

東海モノづくり企業を支える無料技術セミナー

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第51回 2019年 10月25日(金)浜松市楽器博物館6F 62号室

セミナー開催時間 14:00~16:30 (受付時間: 13:30~)

モータの基礎技術

  • ・モータの種類
  • ・モータの特性と選定方法

ツカサ電工(株)

定員50名

毎回違うテーマを専門の講師を招き、開催しています。

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第52回

2019年10月25日(金)

ツカサ電工(株)

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(株)タムラ製作所

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技術者のつぶやき

今後の農業

投稿日:2019年09月23日(月)

関西の通信インフラ事業、防災システム事業、ファーム事業を展開する会社に訪問してまいりました。
2019年5月29日~31日のインテックス大阪での農業Week2019関西でもあるように今後IT農業の提案が多くの出展企業から提案がありこれからの企業農業化をめざし投資、農業組織立(分社化)、もうかる農業を進める動きが聞かれるようになりました。
しかし農作物を作ることは一企業がすぐ始められる事業でもなくすぐ参入して設備、資材を投入しても収穫まではすぐ結果が無く難しいと考えます。
そのため現在農業に従事している団体、組織、企業、個人農家、他からの情報、関係、
ルール、環境、他を農業関係者との構築と取組体制を考えていかなければすぐには成立できないと思います。
IT農業提案の内容は多くの設備に多額の投資金が必要となり小規模農家には程遠い内容ですが、これからの農業の発展にはIOTセンサ及びデーター管理無線システムが必要でいかに自動化を種まきから収穫まで、まだその前に肥えた土の改良も必要です。
又農薬、除草剤、肥料、他散布にはドローンを使用しての展示紹介は多く有り電池の持ちが課題となっているが安定飛行ができ操作もしやすくなってきている。
ロボット関連での草刈りロボットも展示会で紹介されていたが平坦な雑草地、一定な傾斜(45度以下)で凹凸が無いところには力を発揮できると思いますが、山間地の多くは傾斜もきつく狭く凹凸がある雑草地がほとんどでロボットは使えず高齢者がまだ草刈り機(エンジンタイプ)で刈った草は束ね田畑に運び入れ押し切機で裁断して肥料にする仕事で重労働である。
中年の農家の方から電気ならレーザーで草刈りができればうれしいと話していた。
レーザー光での切断は各分野でも装置化して使用されているが草刈り機のようなサイズでもいいのだが安全、軽量、ノーライセンスの仕様を持った製品があればと願って話していた。

12月技術セミナー講師の変更のご連絡

投稿日:2018年11月21日(水)

急なご案内で大変恐縮です。
12月の技術セミナーは「電源ICの基礎知識」を開講予定でしたが、諸般の事情から講師を務めて頂きます半導体メーカーが、(株)村田製作所からイサハヤ電子(株)に変更となります。イサハヤ電子(株)のプロフィールについて存じ上げない方もいらっしゃるかと思いますので、ホームページのURLをお知らせします。(リンクしています)

イサハヤ電子株式会社
https://www.idc-com.co.jp/jp/

同社は三菱電機の半導体部門の協力会社として海外拠点で長年、トランジスタの受託生産を担っている他、電源周辺のパワー系半導体を豊富にラインナップしています。また、他の半導体メーカーと異なり、汎用半導体よりも用途が専用デバイスを得意としている上、ハイブリッドICなどカスタムな要請にも柔軟に対応する体制を持つ他、あらゆる要請に応えるカスタム電源メーカーの顔も持っている事から、今回のテーマで講師を務めて頂きますメーカーとしまして実績とスキルからイサハヤ電子(株)は大変相応しいと言えます。

弊社の技術セミナーは無料開催です。今年はあと2回を残すばかりですが席にはまだ空きがございます。下記のURLから受講のお申込みを受付中です。

技術セミナー申込み受付けフォーム
http://toukai-denkidenshi-sekkei.com/seminer/entry.html

セラコン0603サイズへの切り替えについて

投稿日:2018年10月24日(水)

セラミックコンデンサの入手難で小型サイズへの切替が急務になっておりますが、機種が多く対応が出来ない状態です。皆様もご苦労されていると思いますが、基板の改版や評価が必要ですし、人手不足で時間が取れません。
何とか現状のサイズで対応出来ればと思っておりますので、弊社としても台湾のPDCというメーカーを検討しております。問題があってからでは遅いため早急に対応しないといけませんが、もし皆様でもご苦労されているようでしたら情報を共有したいと思っておりますので、ご連絡頂ければ幸いです。

セラコンから電解コンデンサへの切り替え

投稿日:2018年08月22日(水)

夏休み明けでお疲れのことと思います。
現在はセラミックコンデンサの供給難で、新規の部品選定では非常に悩んでおります。
高耐圧、高容量のセラミックコンデンサを、電解コンデンサへ切り替えすることも検討しております。
弊社が代理店をしている日本ケミコンから電解コンデンサの切り替えを推奨されましたので、今後セラミックコンデンサが供給出来ないことを考慮して検討に入っております。M社からは価格UPの連絡を頂いておりますので、価格的にもそんなに変わらないですが、実装面積や寿命を考慮する必要があります。
その辺りも日本ケミコンでサポートしてもらえるようですので、問い合わせをかけながら対応していきたいと思っております。

介護機器展示会

投稿日:2018年04月23日(月)

 介護機器展示会に訪問し各出展企業は介護される側、介護する側の機器があり電子制御をしている介護機器ロボットには各センサーと組み合わせて状況・状態を感知し制御しておりました。
 介護される側の機器には介護施設等で着脱床、徘徊を見守りセンサーの人感・温湿度・ドア開閉等で患者の状況を管理室に通報・転送・表示・格納でデータは活用するようになっております。
 介護する側の負担軽減機能が付いている製品ロボットがあり特に腰痛負担にならないようセンサーを駆使し制御されておりました。
 介護用ロボットもいろいろなタイプがあり患者をベッドから車いす等に移動する場合に1/3くらいの労力でサポートできるものもあり圧力、荷重、速度、傾斜、他センサーが使用されていると考えています。 
介護機器ロボットは各センサーメーカーから販売されているものを採用し製品開発がされておりますが、重要視するのが現場からの声を元に開発しこれは「便利、助かる、安心できる」等の声も出なければ介護製品ロボットと呼べないと思います。
我々も製品開発する際には使用する現場の声を十分にヒアリングし、安心使ってもらえる製品を提供していく会社となっていきたいと思っております。

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