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「東海エリア 電気電子 技術セミナー」

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第44回 2018年10月19日(金)浜松市楽器博物館6F

セミナー開催時間 14:00~16:30 (受付時間: 13:30)

フラッシュメモリの基礎知識

  • メモリの原理と構造
  • フラッシュメモリ使用時の注意点

東芝メモリ㈱ 殿

定員50名

毎回違うテーマを専門の講師を招き、開催しています。

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第44回

2018年10月19日(金)

フラッシュメモリの基礎知識

東芝メモリ(株)様

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2018年11月30日(金)

設計に役立つ水晶の選び方

日本電波工業(株)様

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電源ICの基礎知識

(株)村田製作所様

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技術者のつぶやき

セラコンから電解コンデンサへの切り替え

投稿日:2018年08月22日(水)

夏休み明けでお疲れのことと思います。
現在はセラミックコンデンサの供給難で、新規の部品選定では非常に悩んでおります。
高耐圧、高容量のセラミックコンデンサを、電解コンデンサへ切り替えすることも検討しております。
弊社が代理店をしている日本ケミコンから電解コンデンサの切り替えを推奨されましたので、今後セラミックコンデンサが供給出来ないことを考慮して検討に入っております。M社からは価格UPの連絡を頂いておりますので、価格的にもそんなに変わらないですが、実装面積や寿命を考慮する必要があります。
その辺りも日本ケミコンでサポートしてもらえるようですので、問い合わせをかけながら対応していきたいと思っております。

介護機器展示会

投稿日:2018年04月23日(月)

 介護機器展示会に訪問し各出展企業は介護される側、介護する側の機器があり電子制御をしている介護機器ロボットには各センサーと組み合わせて状況・状態を感知し制御しておりました。
 介護される側の機器には介護施設等で着脱床、徘徊を見守りセンサーの人感・温湿度・ドア開閉等で患者の状況を管理室に通報・転送・表示・格納でデータは活用するようになっております。
 介護する側の負担軽減機能が付いている製品ロボットがあり特に腰痛負担にならないようセンサーを駆使し制御されておりました。
 介護用ロボットもいろいろなタイプがあり患者をベッドから車いす等に移動する場合に1/3くらいの労力でサポートできるものもあり圧力、荷重、速度、傾斜、他センサーが使用されていると考えています。 
介護機器ロボットは各センサーメーカーから販売されているものを採用し製品開発がされておりますが、重要視するのが現場からの声を元に開発しこれは「便利、助かる、安心できる」等の声も出なければ介護製品ロボットと呼べないと思います。
我々も製品開発する際には使用する現場の声を十分にヒアリングし、安心使ってもらえる製品を提供していく会社となっていきたいと思っております。

長辺電極角形チップ抵抗器の活用について

投稿日:2018年03月29日(木)

先日抵抗メーカKOA様からの製品紹介で長辺電極角形チップ抵抗器の紹介を頂きました。
従来のチップ抵抗器とサイズが同じでも定格電力を大きく使うことが出来ます。
 (例)1005サイズ 従来0.1W、長辺電極角形0.33W
   1608サイズ 従来0.1-0.125W、長辺電極角形0.5W
フォトカプラの電流制限抵抗などで従来型で抵抗サイズが大きく、基板面積が必要になってしまいますが、長辺電極角形を使用することで基板を小型化することが出来ます。
基板面積が抑えられ基板単価も安くなりますし、小型化することにより抵抗の単価も下がる可能性があります。
今後は、製品の小型化、コストダウン検討のために、活用していきたいと思います。

ノイズ対策基礎講座を受講し、業務に役立ちました。

投稿日:2018年03月23日(金)

昨年、ノイズ対策基礎講座(講師(株)村田製作所様)を受講し、前回のセミナー(EMC設計基礎講座)にてノイズ発生原因及び対策を学びましたが、今回のセミナーではノイズが発生するメカニズムやノイズ対策に使用される部材の選定方法を学びました。
 ノイズ対策を考慮する時に対策方法を検討することも大変ですが、電源の低電圧化や実装の高密度化によりノイズ対策が難しくなっている中、対策部材を選定する際の製品ラインナップが非常に多く、どの仕様の部材を使用すれば一番効率が良いか非常に苦慮していました。
今回のセミナーでは複数原因があるノイズ発生の場合における具体的対策方法で、1つの素子でLCフィルタが一体になっている製品の紹介やESD保護用ダイオードとコモンモードチョークコイルが一体になっている製品の紹介があり、実装の省スペース化及び低価格化に作用すると感じました。
また、各部材の特性を簡単に比較・検証可能なHP上での簡易的なシミュレータ(SimSurfing)の紹介があり、部材選びに大変役立つと感じました。
継続的に技術セミナーに参加し、スキルアップにつなげていきたいと思っております。

リニアテクノロジー社技術セミナー

投稿日:2017年11月15日(水)

10月20日、アルティマ様を講師に迎え開催された、電源設計の基礎技術を
受講致しました。
リニアテクノロジー社の特徴は部品の生産中止をしないという方針、電源系
製品が特徴です。
(2016年7月にアナデバ社に買収されたため、特に生産中止について方針変更
されないかが心配です。)
講義内容は電源の種類と用途から始まり、電源ICの種類や特徴といった基
本的なものから、リニアテクノロジー社の電源ICを例にして安定した出力
を得るための考え方などを教えて頂きました。
例えば、リニアレギュレータは発熱が大きいのでジャンクション温度が規
格を越えないようにすることや、電源を安定させるためには実測しながら
位相調整を行い位相余裕を取ると言ったより実践的な内容でした。
あらゆる機械に無くてはならない電源が、暑かったり寒かったりしただけ
で出力が不安定になるのでは安心して機械が使えなくなってしまいます。
今回のセミナーを踏まえて、より安定した電源の設計に活かせるよう心掛
けたいと思います。

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2018年10月19日(金)

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設計に役立つ水晶の選び方

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2018年12月14日(金)

電源ICの基礎知識

(株)村田製作所様