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「東海エリア 電気電子 技術セミナー」

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第46回 2018年12月14日(金)浜松市楽器博物館6F

セミナー開催時間 14:00~16:30 (受付時間: 13:30)

電源ICの基礎技術

  • 電源の種類と用途
  • 用途に適したデバイス紹介

イサハヤ電子(株)殿

定員50名

毎回違うテーマを専門の講師を招き、開催しています。

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第46回

2018年12月14日(金)

電源ICの基礎知識

イサハヤ電子(株)様

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技術者のつぶやき

12月技術セミナー講師の変更のご連絡

投稿日:2018年11月21日(水)

急なご案内で大変恐縮です。
12月の技術セミナーは「電源ICの基礎知識」を開講予定でしたが、諸般の事情から講師を務めて頂きます半導体メーカーが、(株)村田製作所からイサハヤ電子(株)に変更となります。イサハヤ電子(株)のプロフィールについて存じ上げない方もいらっしゃるかと思いますので、ホームページのURLをお知らせします。(リンクしています)

イサハヤ電子株式会社
https://www.idc-com.co.jp/jp/

同社は三菱電機の半導体部門の協力会社として海外拠点で長年、トランジスタの受託生産を担っている他、電源周辺のパワー系半導体を豊富にラインナップしています。また、他の半導体メーカーと異なり、汎用半導体よりも用途が専用デバイスを得意としている上、ハイブリッドICなどカスタムな要請にも柔軟に対応する体制を持つ他、あらゆる要請に応えるカスタム電源メーカーの顔も持っている事から、今回のテーマで講師を務めて頂きますメーカーとしまして実績とスキルからイサハヤ電子(株)は大変相応しいと言えます。

弊社の技術セミナーは無料開催です。今年はあと2回を残すばかりですが席にはまだ空きがございます。下記のURLから受講のお申込みを受付中です。

技術セミナー申込み受付けフォーム
http://toukai-denkidenshi-sekkei.com/seminer/entry.html

セラコン0603サイズへの切り替えについて

投稿日:2018年10月24日(水)

セラミックコンデンサの入手難で小型サイズへの切替が急務になっておりますが、機種が多く対応が出来ない状態です。皆様もご苦労されていると思いますが、基板の改版や評価が必要ですし、人手不足で時間が取れません。
何とか現状のサイズで対応出来ればと思っておりますので、弊社としても台湾のPDCというメーカーを検討しております。問題があってからでは遅いため早急に対応しないといけませんが、もし皆様でもご苦労されているようでしたら情報を共有したいと思っておりますので、ご連絡頂ければ幸いです。

セラコンから電解コンデンサへの切り替え

投稿日:2018年08月22日(水)

夏休み明けでお疲れのことと思います。
現在はセラミックコンデンサの供給難で、新規の部品選定では非常に悩んでおります。
高耐圧、高容量のセラミックコンデンサを、電解コンデンサへ切り替えすることも検討しております。
弊社が代理店をしている日本ケミコンから電解コンデンサの切り替えを推奨されましたので、今後セラミックコンデンサが供給出来ないことを考慮して検討に入っております。M社からは価格UPの連絡を頂いておりますので、価格的にもそんなに変わらないですが、実装面積や寿命を考慮する必要があります。
その辺りも日本ケミコンでサポートしてもらえるようですので、問い合わせをかけながら対応していきたいと思っております。

介護機器展示会

投稿日:2018年04月23日(月)

 介護機器展示会に訪問し各出展企業は介護される側、介護する側の機器があり電子制御をしている介護機器ロボットには各センサーと組み合わせて状況・状態を感知し制御しておりました。
 介護される側の機器には介護施設等で着脱床、徘徊を見守りセンサーの人感・温湿度・ドア開閉等で患者の状況を管理室に通報・転送・表示・格納でデータは活用するようになっております。
 介護する側の負担軽減機能が付いている製品ロボットがあり特に腰痛負担にならないようセンサーを駆使し制御されておりました。
 介護用ロボットもいろいろなタイプがあり患者をベッドから車いす等に移動する場合に1/3くらいの労力でサポートできるものもあり圧力、荷重、速度、傾斜、他センサーが使用されていると考えています。 
介護機器ロボットは各センサーメーカーから販売されているものを採用し製品開発がされておりますが、重要視するのが現場からの声を元に開発しこれは「便利、助かる、安心できる」等の声も出なければ介護製品ロボットと呼べないと思います。
我々も製品開発する際には使用する現場の声を十分にヒアリングし、安心使ってもらえる製品を提供していく会社となっていきたいと思っております。

長辺電極角形チップ抵抗器の活用について

投稿日:2018年03月29日(木)

先日抵抗メーカKOA様からの製品紹介で長辺電極角形チップ抵抗器の紹介を頂きました。
従来のチップ抵抗器とサイズが同じでも定格電力を大きく使うことが出来ます。
 (例)1005サイズ 従来0.1W、長辺電極角形0.33W
   1608サイズ 従来0.1-0.125W、長辺電極角形0.5W
フォトカプラの電流制限抵抗などで従来型で抵抗サイズが大きく、基板面積が必要になってしまいますが、長辺電極角形を使用することで基板を小型化することが出来ます。
基板面積が抑えられ基板単価も安くなりますし、小型化することにより抵抗の単価も下がる可能性があります。
今後は、製品の小型化、コストダウン検討のために、活用していきたいと思います。

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