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技術者のつぶやき

東芝新製品Serial Interface NAND

投稿日:2015年12月24日(木)

東芝は、民生機器、産業用ロボットなどの産業機器など幅広い組込み用途向けに汎用性の高いSPIと互換性がある Serial Interface NANDが発売されました。(容量は 1 ギガ~4 ギガビット)

SLC NAND 型フラッシュメモリのインターフェースを、汎用インターフェースとして普及している 6 端子で制御可能なSPI互換とすることで、少ない端子数、小型パッケージで大容量のメモリとなっており、コストメリットがある製品になっております。

組込み用途には NOR 型フラッシュメモリが多く用いられてきましたが、 組込み機器の高機能化を実現するため、ソフトウェアやデータの保存に必要なメモリ容量が増えており、大容量で信頼性が高くなっております。

弊社もフラッシュメモリのライターを販売しているメーカーであり、書き込み対応を行っていきます。

日本品質について

投稿日:2015年10月02日(金)

海外から見ても日本品質は非常に良いということは知られておりますが、過剰品質ではないかという見方もあります。

品質が良いということは素晴らしいことですが、物が壊れず長年使えるということで、需要がかなり減っていることになります。

ましてやエコということで、リサイクル、リユースなどで更に需要が減っております。

それに伴い生産量が減り、悪循環の世の中になっていることは言うまでもありません。

どこまで高品質と低コストを追求するのかを考えながら、開発・設計・部品選定を行っていく必要があり、技術者の方々は非常に苦労していると思います。

そのような世の中で良いのか?疑問に思うことがありますが、車メーカーの不正やリコール問題のことを考えると、妥協は許されません。

きちんと対応することで信頼が向上するため、弊社ではお客様第一優先に物事を考え、開発・設計・部品選定を行っていきます。

中国スピーカー、LCD工場監査実施

投稿日:2015年09月15日(火)

8月末に中国へ出張し、スピーカー工場とLCD工場の監査を行いました。以前の中国よりも管理がしっかりとした印象を受けました。やはり人件費が高騰していることもあり自動化出来るところは設備を入れて対応しておりました。

品質管理面では、不具合が起こった際の対応策なども考えられておりましたが、日本の品質レベルまで行くには程遠い感じではありました。

中国からの輸入については、円安や人件費高騰でメリットがない状況ですが、それでも日本メーカーよりも価格が安い為、今後の部品選定においても検討せざるを得ないと思っております。

中国の景気低迷の不安もありリスクもありますが、良い部分取り入れていく必要があります。コストが安く品質が良く性能、品質も良いメーカーになれるよう指導していくしかありません。

技術でも安い製品作りをしていくために、部品選定が重要になってきます。リスクを恐れずに、今後もチャレンジしていきます。

 

車載電装品の設計開発

投稿日:2015年08月05日(水)

近年、車載系電子制御の進化により、安全、環境技術、情報技術が飛躍的に変わってきております。

弊社といたしましても、今までは産業機器をメインで開発してきておりましたが今後は車載電装品設計開発の強化をしていきたいと考えております。

基本設計は、産業機器であろうと車載機器であろうと変わらないと思いますが機能安全といった観点からみると大幅に違います。

ISO26262という機能安全の規格もあり、車載機器はその規格に準拠した形で設計を行わなければなりません。

ここ最近では大きなリコール問題も所々で出ておりますので、受託する際には慎重に検討する必要があると感じております。

日本ケミコン製カメラモジュールについて

投稿日:2015年07月07日(火)

近年、カメラの需要は非常に高まっており、自動車であればドライブレコーダーや衝突防止や認証系のようなセンサとしての使用、将来的には自動走行化と技術革新により様々な用途に検討されております。
また、最近ではドローンによる空中からの撮影や産業機器、医療機器用途にも採用を検討しております。
その中で弊社が代理店しております日本ケミコンでもカメラモジュールも取り扱っており、今後の開発に是非検討したいと考えております。
日本ケミコンのメリットとしては、長期供給、小ロット対応、車載対応をしており、採用しやすい環境が揃っております。画素数としては30~200万画素までしかラインナップはしておりませんが、先日デモをしていただき、30万画素でも十分に使用出来ることを確認しました。
また、標準品だけではなくカスタム対応も可能です。(防水ケースやオートフォーカス)
今後はカメラを搭載した機器を検討されている場合は、弊社にお問い合わせ頂ければ何かとアドバイスが出来ると思いますので、よろしくお願い致します。

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